現在芸能活動を休止し、演技の勉強のためロンドン留学中のタレント・ウエンツ瑛士さん

バラエティ番組を中心に活躍されていましたが、最近はその姿も見なくなりました。

そんな彼の現在の姿が、話題になっているようです。

その気になる近況とは?

さらに、ウエンツ瑛士さんの首の傷にも注目が集まっているようです。

近況

ウェンツ瑛士さんは、2018年に突然”ロンドン留学”を発表しました。

しかし、ご本人はずっと考えていたことだったそうです。

そして、ロンドンへ行く理由は、舞台を学ぶためといい『ウエストエンド』の舞台に立ちたいという夢を叶えるために、渡英するとのこと。

このロンドン・ウエストエンドといえば、例えるならイギリス版ブロードウェイ!です。

ストレートプレイからミュージカルまで、ブロードウェイとは違った魅力のある舞台がたくさんある場所だそうです。

ちなみに、ウエストエンドで上演されるミュージカルは、「レ・ミゼラブル」や「キャッツ」「オペラ座の怪人」など日本でもおなじみのタイトルも多くあります。

大きな舞台から小規模な舞台まで、ウエストエンドの劇場は30以上あります。

このようなことからそのどれかの舞台に、ウェンツ瑛士さんが立つ日がくるかもしれないのです。

そんなウエンツ瑛士さんの近況は、元『WaT(ワット)』のメンバー小池徹平さんが明かしています。

ウエンツ瑛士さんと小池徹平さんはデュオ『WaT』を解散していますが、ウエンツ瑛士さんの留学後も度々連絡し合っているそうで、小池徹平さんは「結構勉強頑張っているみたい」と現在のウエンツ瑛士さんの様子を語っていました

そして、ドイツ系アメリカ人の父親と日本人の母親の間に生まれたウエンツ瑛士さんは、欧米的な顔つきとは裏腹に以前から英語を苦手としていました。

そんなウエンツ瑛士さんの現在の英語力についても小池徹平さんは、「話せるようになっていると思いますよ」とコメントしています。

しかし、ウエンツさんが英語で話せるようになってしまうと見た目とのギャップがなくなり、「おもろなくなってまうんちゃうかな?」と心配する小池さん。

これには多くの人が共感したようです。

現在の姿

2018年10月からロンドンに留学し、ミュージカルを中心に歌や演技の勉強をしているというウエンツ瑛士さん。

復帰は2020年春ということですが、最近のウエンツ瑛士さんの姿が話題になっています。

その話題になったウエンツ瑛士さんの姿は、こちら…。

俳優・柿澤勇人さんのツイッターで公開された、ウエンツ瑛士さん。

ヒゲを生やしたワイルドな近影に、多くの反響がありました。

柿澤勇人さんの楽屋と思しき場所で、フランスパンを食べているウエンツ瑛士さん。

これは、柿澤勇人さんが出演した、舞台『海辺のカフカ』のパリ公演でフランスに滞在中の様子。

2人はミュージカルで共演したこともあり、「戦友」と讃えるウエンツ瑛士さんがパリまで柿澤勇人さんを訪ねて来たそうです。

口髭がダンディーに思える今までのイメージとは違ったウエンツ瑛士さんの姿に、多くの人たちは「かっこいい」とコメントが寄せられましたが、中には胡散臭い!という意見もありました。

かっこいいですが、留学前のウエンツ瑛士さんのキャラクターを思うと、確かに胡散臭いかもしれませんね。

さらに、最新のウエンツ瑛士さんの姿は社会学者の古市憲寿さんのInstagramにて公開されました。

ここでの、ウエンツ瑛士さんは金髪に!!

このウエンツ瑛士さんにも、驚きの声が。

「元気そうで何より!」「顔つきが大人になってる!」「充実してそうでよかった」などといったコメントが殺到していました。

ちなみにウエンツ瑛士さんは、有料ブログをやっているそうですが、誰もが見られるSNSなど公開していないため、このように久しぶりに元気そうな姿を見られたファンは、安心したのではないでしょうか。

そして、その表情は穏やかな印象を感じますし、なんだか外国人っぽさもより濃くなったような気がします。

このようなことから、留学の目的である演技の勉強もうまくいってるのかもしれません。

このまま残りの時間も、充実させてほしいですね。

首の傷

ほとんど目立たないので気がつかない方が多いと思いますが、ウエンツ瑛士さんには首に横一直線の傷跡があります。

テレビ番組に出演されていた時、隣の人に話しかけた時にこの首の傷が映り話題になりました。

そのことでネット上では、何かの手術をされたのではないか?と囁かれていました。

リンパ腺を摘出手術すると、このような大きな傷跡が残るようで、何かしらの病気の影響でしょうか?

調べてみると首の傷の真相は、“幼少期に薬缶の熱湯を頭からかぶってしまい、その時にできた火傷”ということが分かりました。

これは、2008年3月号の雑誌『JUNON』にて、ウエンツさん本人より明かされています。

ただ、この件については、“母が悲しむから”という理由で、ウエンツ瑛士さん本人もあまり話したがらないそうです。

現在も傷跡がわかるくらいですから、当時は相当の大怪我だったことがわかります。

そして、幼少期ということなので、やはり母親の不注意から起きてしまった事故で、ウエンツさんの母親も相当ショックだったと思われます。

そのようなことから、この傷についてウエンツさんもあまり触れず、母親に気を使われているのでしょう。

とてもウエンツさんの母親に対して、優しい気持ちが伝わりますよね。

このことからあまり深く追及することではありませんが、首の傷が気になっていた方はとりあえず病気ではないことでひと安心ですね。

子供時代との差

今もなお、端正な顔立ちをしているウエンツ瑛士さんですが、3歳のころからキュートなルックスでモデルとして活動してきました。

幼い頃のウエンツ瑛士さんは、まさに外国人のお子さんで本当にかわいいですよね。

そして、NHK教育番組の「天才てれびくん」に出演していたことで有名になりましたが、この頃から”かっこいい”ですよね!

”天才系美少年”などといわれていたウエンツ瑛士さんですが、実はこの頃貧乏だったといわれています。

ウエンツ瑛士さんのご両親は、共働きだったようです。

そして、「天才てれびくん」への出演が両親のためだったといわれていて、どうやらウエンツ瑛士さんは「僕は幼少期から事務所に入っていて、お芝居のオーディションも、訳もわからず受けてるんですよ」と、過去に発言していたようです。

このことから、自分の意志ではなく親にやらされていたという印象を受けていたのかもしれません。

しかし、貧乏というほどのエピソードはなく、あくまでも噂だったようです。

それよりも、子役時代には”2枚目キャラ”としてウエンツ瑛士さんは注目を集めていたんだとか!

当時は、子供だけでなくそのお母さんたちからも人気を集めていたといいます。

このことから、子供時代のウエンツ瑛士さんは間違いなく他のどの子役よりも注目を集めていたようです。

なんと、小学生ながら出待ちもいたんだとか!

確かに、当時のルックスを見たらダントツで納得いきますよね。

そんなウエンツ瑛士さんでしたが、チヤホヤされることに驕ることなく当時共演していた山崎邦正さんは、子供時代のウエンツ瑛士さんを「子供ながらに全体を客観的に見ていた」と語っています。

ウエンツ瑛士さんは、そのようなことを子役時代から感じ取っていてバラエティ番組で活躍している現在は、どちらかというと3枚目のイメージでいじられキャラですよね。

もちろんルックスは変わりなくいいのですが、見かけだけでなく自分を客観視できたからこそ、今もなお、芸能界で活躍されているのでしょう。

ウエンツ瑛士さんは、その抜群のルックスもあり子役時代から人気を博していました。

しかし、芸歴の長いウエンツ瑛士さんですがいまだに会うと緊張する人がいるそうで、それは”ダチョウ倶楽部”さんとのこと。

「天才てれびくん」で共演し当時は、セリフが覚えられなかったり、お決まりの笑いが取れなかったときに『お前何してんだよ』と怒られたことが怖かったそうで、「今でもダチョウさんに会うと全然しゃべれない」と語っています。

また、明石家さんまさん自ら審査に参加するという「あっぱれさんま大先生」のオーディションでも、ウエンツ瑛士さんは質問にまじめに答えていたところ、さんまさんが一言「そうかぁ」という言葉を発したそう。

その一言で「これで落ちるんだなって一瞬でわかった」と明かし、その”そうかぁ”の声と顔がいまだに忘れられないそうです。

このように子役時代の経験で、”トラウマ”になってしまったことがウエンツ瑛士さんには多くあるようです。

現在はロンドンに留学中のウエンツ瑛士さんですが、帰国後はどのような姿を見せてくれるのか今後も楽しみですね。