政治家であり、元俳優、タレントの山本太郎さん。

2021年現在も政治家として活動していますが、安室奈美恵さんとの衝撃の関係があるとか?

二人の間にはどんな関係があるのか?

山本太郎さんのプロフィール、安室奈美恵さんとの関係、そして現在の様子などまとめてご紹介しましょう。

プロフィール

まずは山本太郎さんのプロフィールをご紹介します。

・本名:山本太郎(やまもとたろう)

・生年月日:19741124日(46歳)

・出生地:兵庫県宝塚市

・出身校:箕面自由学園高等学校中退。

・身長:175センチ

・血液型:A

1990年、高等学校1年生の時に「天才・たけしの元気が出るテレビ!!」の「ダンス甲子園」に3人組「アジャコング&戸塚ヨットスクールズ」のリーダーとして出場し、芸能界入り。

このときテレビで見ましたけど、めちゃくちゃ面白かったですね。

意味の分からない言葉を連呼して、振り付けもダンスもめちゃ面白かったのを覚えています。

1991年、映画「代打教師 秋葉、真剣です!」の準主役で役者デビュー。

それ以降、肉体派でありながらどこか素朴さを持つ優しく真面目な面と、ヤクザの若頭などの強面も出来る面が定着し、50本以上の映画やドラマで俳優として活躍。

他にもバラエティ番組での司会やナレーションなど多方面で活躍していました。

テレビドラマ出演デビューは1992年の「しあわせの決断」。

1996年にはNHK連続テレビ小説「ふたりっ子」にヒロインの相手役である重要な役で出演しています。

また「難波金融伝 ミナミの帝王』シリーズでは、萬田銀次郎の舎弟役で5年間出演していました。

また「世界ウルルン滞在記」では旅人として活躍していたのも覚えていますね。

ということで、俳優、タレントとして活躍していたのですが、20114月に反原発運動を開始。

それからは俳優としての仕事が減り、20124月には、太陽光発電設備の販売や施行を手掛ける「ソーラーリフォーム社」に正社員として就職しています。

2012121日に、第46回衆議院議員総選挙への出馬と政治団体「新党 今はひとり」の立ち上げを表明。

最終的には東京8区から無所属で出馬しましたが、落選。

2013721日の第23回参議院議員通常選挙で初当選。

政治家になる前から政治的発言が目立っていましたが、その後政治家に転身。

反原発は反TPP等を主張していますね。

自分の意見はきちんと発言しますし、嫌われてるかもしれませんが自分の考えを貫いてる感じがします。

安室奈美恵との関係

さて、そんな今は政治家の山本太郎さん。

安室奈美恵さんとの関係とは何でしょうか?

実は山本太郎さんが17歳の時の安室奈美恵さんに乱暴していたと報道ジャーナルの青山デニーロさんが報じています。

こんな報道は聞いたことがありませんが、もみ消したのは、宅見組幹部の中村さんということですね。

この中村さんが芸能事務所バーニングの周防さんと話をしてもみ消したということ。

青山デニーロさんというのは、山口組太田興業の幹部で、山波抗争では波谷組本部長の井上組事務所に18発の銃弾を撃ち込んでいる人物です。

こういった山口組の闇の仕事を手掛けていたのが、青山デニーロさんで、山口組の施行部からも認められていた人物ということ。

そんな人物がYouTube動画で山本太郎さんを批判しています。

実際、この動画だけで批判されているだけなので、真相はわかりません。

っていうかコレが真実なら凄いことで、そんな人が政治家なんてしてちゃダメですけどね。

噂なので、真実は分かりませんが、破天荒な人物なのは間違いないです。

芸能界から政治家へって言う道は結構あり、他にも政治家になった人はいますけど、これほど成功してる人はいないですよね。

政治家になっても発言が目立ってるのは凄いと思います。

現在

さて、そんな山本太郎さんですが、現在の活動はどうなのでしょうか?

現在は、れいわ新選組代表として活躍していますね。

20206月には東京都知事選挙に、れいわ新選組公認で出馬しますが、落選しています。

また都議選でも足立、杉並、世田谷の3選挙区に候補者を擁立しましたが惨敗していました。

2019年にはれいわ旋風ということで、かなり話題に上がったんですけどね。

党関係者には「ブームが過ぎちゃったのかも」と肩を落としている人もいるようです。

班員の一つは、山本さんの発信力の低下。

れいわは2019年参院選で二人が当選しましたが、山本さんは落選。

国会で追求する機会はなくなり、「バッジを失って発信力が弱くなった」とも言われています。

山本さんは国政復帰を狙うといわれており、課題は選挙で戦えるだけの組織作りということ。

しかし山本さん自信が選挙で勝つためには、小選挙区に張り付かざるを得ません。

そうなると他の候補者は当選出来ない可能性が高いですね。

結局は山本太郎さんに頼るしかないのですが、難しいところですね。

山本さん以外の知名度がないのが実情なんでしょう。

それでも、山本さんにはまた色々とかき回して欲しいですけどね。

応援しています。