ツイッター炎上で解雇の真相

夏目雄大さんは2.5次元俳優として注目され、舞台を中心に活躍されていました。

その可愛らしいルックスで、女性ファンも多いのですが、夏目雄大さんがツイッターなどで発言する内容が「女性蔑視」だと炎上、そんな中過去のツイートが問題視され、2018年5月18日に所属事務所を解約されました。

その夏目雄大さんの代表的な炎上ツイートは、「ぶすに人権はない」このツイートがきっかけで、女性ファンからは非難や激怒の声が上がり、彼の過去ツイートが掘り起こされました。

そして、女性軽視の公然わいせつ一歩手前ツイートの数々…

夏目雄大さんは、一歩間違えれば公然わいせつ罪や、迷惑防止条例違反などで逮捕されていてもおかしくないことを、繰り返していたようです。

他にも「妊婦さんに膝カックンして絶望させる遊び」と発言。

実際に行えば、母子共に危険になる行為です。

行動をするしないに限らず、こういった内容が数多くツイートされ「謝罪をして!」という声が多数あり、炎上しているようです。

これらのツイートは2013年の間、夏目雄大さんが学生の時のツイートになりますが、頻繁にこのようなツイートをしていると考えると、今もその性質は変わってないのではと思われます。

このツイートを見ていると、危ない思想や性癖を持ち、障がい者差別、女性蔑視、人種差別があります。

どのような環境で育ってきたのかわかりませんが、性格上の問題が一番だと思われます。

若気の至りであっても、公然の場、SNS等では発言してはいけない内容です。

実際、自身も母親が妊娠して生まれてきたのに、妊婦を蔑視するこのような発言が出てくるという事に驚きを隠せません。

現在、何してる?

このような炎上ツイートがあり、事務所を解雇された夏目雄大さんは現在どのようにしているのでしょうか。

2018年6月11日に、夏目雄大さん本人のツイッターで謝罪文が掲載されました。

この謝罪文を読んで、批判を真摯に受け止めるのはいいのですが、信頼は取り戻せないだろうと思います。

そのくらいの衝撃の発言がありました。

謹慎という形のようですが、現在、所属事務所から解雇された夏目雄大さん

たとえ芸能界復帰したとしても、ネット社会の現在では、過去の出来事はついてくるので、別の道で頑張ってもらいたいところです。

そして、謝罪文の最後あたりに「殺害予告等の表現も見受けられるため」とあり、炎上ツイートをみて本人宛に直接返信やDMでも来たのでしょう。

行き過ぎた表現…

とても気になりますが、仕方のない事だと思います。

このようなことから、現在は一般人として過ごされているようですが、これだけ炎上したツイートをしてしまった夏目雄大さん。

これからも何もなければいいのですが…。

夏目雄大さんは、過去のブサイク発言ツイートや人種差別、女性軽視ツイートが大炎上し、所属事務所を解雇されました。

その言動は解雇前される前から有名で、2017年4月には「女性を否定するメンヘラ俳優」としてAbemaTVに出演していました。

今後、芸能界を干された夏目雄大さんが重大な犯罪を起こさないことを願いたいですね。