息子との関係

野茂英雄さんは、1991年に結婚。

妻・紀久子さんとの間には2人の息子さんがいるようです。

紀久子さんは野茂さんが社会人野球の選手だったころ、相手チームのチアリーダーとして活躍しており、野茂さんが一目ぼれしたとか。

とてもきれいな方のようですね。

2人の息子さんのうち、長男の野茂貴裕さんは、現在日ハムファイターズの通訳をしているようです。

貴裕さんは3歳の時に家族でアメリカへ渡っています。

小中高と野球チームに入っており、ファーストを守っていたそう。

大学時代にはスポーツマネージメントを専攻し、野球チームのマネージャーをしていた貴裕さん。

いずれは球団経営に携わりたいと考えていたようです。

大学卒業後、通訳のインターンシップで日本ハムの練習に参加し、2015年に日本ハムファイターズに通訳として正式に入団しました。

寡黙な野茂英雄さんは、貴裕さんに特に何もアドバイスすることは無かったようです。

貴裕さんはそんな父親の背中から「最後までやり通せ」という思いを感じたそうです。

今の住まい

野茂英雄さんは引退後も野球界で裏方としても活躍しています。

2003年には「NOMOベースボールクラブ」を設立。

野球を目指す若者の受け皿になるべくオーナーとして活躍されています。

2016年2月には「サンディエゴ・パドレス」という野球チームのアドバイザーに就任。

現在の住まいは不明ですが、日本とアメリカの野球を繋ぐ仕事をたくさんしているようです。

2017年3月21日のWBC準決勝、ドジャー・スタジアムで開催されたアメリカ対日本の試合前の始球式の際、トミー・ラソーダと共に登場した野茂さん。

会場は大歓声で迎え入れました。

今でも野茂さんは人気があることがよくわかります。

現在、太った?

現役引退後の野茂さん。

球団アドバイザーやコーチ、解説者として活躍していますが、少し恰幅が良くなったようですね。

やはりスポーツ選手は引退するとどうしても太ってしまうのかもしれませんね。

そんな彼は最近、名球会フェスティバル2018に出場し、観客を大いに沸かせたそうです。

名球会ベースボールフェスティバル2018 セ・パ対抗試合(24日、東京ドーム)球界のレジェンドが出身リーグに分かれてセ・パ対抗戦を戦った。巨人・阿部慎之助内野手(39)のサヨナラ安打でセ・リーグが6-5で勝利(七回制)。米大リーグで活躍した元近鉄・野茂英雄氏(50)と元広島・黒田博樹氏(43)の投げ合いも実現した。

体形はふっくらしても強い足腰は健在だ。近鉄、ドジャースなどで活躍した日米通算201勝の野茂氏が、トルネード投法で躍動した。

「とにかく、お客さんに楽しんでもらおうと思いました。ストライクが入ってほっとしました」

パの先発で一回を3人で抑えると二回途中からマウンドに戻り、計1回2/3を無失点。最後はDeNA・ラミレス監督から空振り三振を奪った。

セの先発はメジャー79勝の黒田氏だ。ヤンキースで活躍した右腕も1回無失点に抑え「僕たち米国に行った者には『野茂さんがいなければ』という思いが常にあります」と感激。米挑戦の先駆者・野茂氏は大谷(エンゼルス)ら後輩大リーガーにメッセージを残した。

「名球会(を目指すこと)もですし、個人としても日本の野球のことを考え、次世代に野球を伝えることをしてほしい」

夢のメジャー対決も、大きな見せ場だった。

出典:https://headlines.yahoo.co.jp

日本人野球選手として、メジャーリーグに挑戦し、華々しい結果を残した野茂英雄さん。

彼がいなかったら今日の日本人のメジャーでの活躍はなかったと言ってもいいかもしれません。

プロ選手としてやり抜くという姿勢を崩さず、現役をつらぬいた野茂英雄さん。

その素晴らしい生き方には、私たちも学ぶべき点が多いですね。