干された理由

1993年に、女優の仙道敦子さんと結婚した緒方直人さんですが、最近はテレビで観かけることがほとんどないため、芸能界を干されたのではないかと噂されているそうです。

調べてみたところ、緒方直人さんは”干された”ようではないようです。

以前より仕事の量が少ないため、芸能活動は毎年行っています。

しかし、なぜ緒方直人さんは、仕事の量を減らしているのでしょうか?

その理由は「家族と一緒にいる時間を増やすため」とのこと。

緒方直人さんは幼少時代、父親が仕事で不在にすることが多かったそうです。

確かに緒方直人さんの父親といえば、俳優の緒方拳さんです。

そんな緒形拳さんは超人気俳優だったため、家を不在にすることが多かったことが想像できます。

そんなことから、息子である緒形直人さんは、自分の子供には寂しい思いをさせたくないという願いから、仕事をセーブするようになったのです。

一般のお父さんたちも、彼のように定時で帰り家族と一緒に過ごせる時間を大切にして欲しいですね。

また緒方直人さんは父親ゆずりの真面目な性格で、関係者からの信頼も厚いそうです。

このことから、芸能界を干されることもなさそうですね。

子育てが一段落したら、仕事量を増やすかもしれないので、その時は緒形直人さんの演技をまた楽しみにしたいですよね。

現在(2020)、認知症!?

そんな、緒形直人さんを検索するとなんと、”認知症”という関連ワードが出てきます。

本当に認知症ならば、今年、カンヌ映画祭パルムドールを受賞した『万引き家族』に出演することもできないはずですが、しかし、もしかしたら…。

調べてみたところ、実はこの”認知症”のワードは、緒形直人さんが”認知症をテーマ”にした映画やドラマに、立て続けに出演したことからきているようです。

2014年に映画『サクラサク』の中で認知症の父親を持つ息子役、そして、2015年にNHKで放送された『認知症の私からあなたへ』の中の再現ドラマで、緒形直人さんが「若年性認知症患者」の役を演じたため、”緒形直人と認知症”が深い関わりを持つワードになったようです。

さらにそこから、緒形直人さんを最近みていない人は「緒形直人は認知症になったから出てこない」と、勝手に解釈してしまった可能性もあったようです。

このようなことから、あくまでも認知症をテーマにした映画やドラマに、立て続けに出演したことからのイメージで、緒形直人さんは認知症にはなっていません。

最近”干された”と噂されている緒形直人さんですが、ご自身が良いと思う作品にのみ出演されているそう。

そのためテレビでお見かけしなくなったようです。

そして、家族と一緒に過ごす時間を持つため、拘束時間が長い連続ドラマには出演しないとも言われており、緒形さんの素顔は真面目な職人気質ながらも、家族思いのお父さんのようですね。