最初に結論!冨田真由さんは現在、容態として、命の心配はないものの、後遺症として歩いたり、うまく話せなかったり顔に傷がまだ残っていると考えられています。

冨田真由さんをご存知でしょうか。

大学生アイドルとして活躍中であった冨田真由さんは、2016年5月に自称ファンの岩嵜友宏容疑者の手により全身20ヶ所以上をナイフでメッタ刺しにされる凄惨な事件の被害に遭われた方です。

冨田さんは、亜細亜大学経営学部経営学科に在籍(当時)する学生でもあります。

以前はシークレットガールズという企画物アイドルユニットの高野愛(EYE)役としてライブ活動やCDデビューもしています。

また、東京ドームシティホールやNHKホールとなどで単独ライブも行っていました。

その他、仮面ライダーフォーゼなど、ドラマ・舞台など多方面で活躍するアイドル女優でもありました。

抜群のルックスに歌・演技と、まさに三拍子揃った期待の若手アイドルです。

そんな今後も活躍が大いに期待されていた冨田さんに、無情にも信じられないほど凄惨な悪夢が突然襲い掛かってきたのです。

プロフィール

名前:冨田真由(とみたまゆ)

生年月日:1995年10月12日

出身地:長野県

身長:158cm

所属事務所:有限会社マージ

元所属事務所:ホリエージェンシー

家族構成:父母弟、そしてご本人の4人家族

事件は2016年5月21日、東京都小金井市のライブハウスにて発生しました。

犯人の手により全身をナイフで20ヶ所以上を刺され、血の海の中、意識不明の状態で警察官によって保護されました。

目、首を含む全身20ヶ所以上をナイフで刺傷され、一時は心肺停止状態になりましたが、奇跡的に一命を取り留めました。

その凄惨さは、裁判でのエピソードでもわかります。

検察側が冨田さんの傷の様子を詳しく説明中、男性裁判員の1人が突然うなり声を上げて倒れ込み、いすから崩れ落ちたそうです。

表情を変えていなかった被告も目を見開き、驚いた様子だったそうです。

廷内は騒然となり、裁判長が休廷を宣告しました。

地裁立川支部は「被害者の負傷状況を説明する資料を見ていて体調を崩したとみられる」としています。

公判中には詳細を聞いていた裁判員がショックで倒れたということからも、相当悲惨な事件だったことは間違いないかと思われます。

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